東南アジア諸国の「日本の安全保障政策についての認識」

出典外務省の「ASEAN諸国における対日世論調査」

(1)実施時期: 平成14年5月~9月
(2)調査対象: ASEAN6ヶ国(インドネシア、マレーシア、フィリピン、シンガポール、タイ、ベトナム)の18歳以上の識字層の男女800~895名。
(3)調査方法: 調査員による面接形式。

※括弧内の数字は各々前回及び前々回の回答率。



日本はどのような政策で日本の安全保障を確保していると思いますか。

「ある程度の自衛力を持ちながら諸外国との友好関係を維持することによって」

インドネシア:45%(27, 43)、マレーシア:33%(17, 16)、フィリピン:51%(41, 24)、
シンガポール:12%(13, 18)、タイ:34%(33, 29)、ベトナム:28%

「強力な軍事力を持ち日本の独力で」

インドネシア:21%(30, 23)、マレーシア:25%(33, 37)、フィリピン:19%(24, 28)、
シンガポール:33%(31, 30)、タイ:8%(18, 12)、ベトナム:28%
関連記事
スポンサーサイト

タグ: 東南アジア, 太平洋戦争, 「アジア解放」, 軍事, 海外の声, アンケート, 外務省,

[ 2012/06/03 ] 「アジア解放」

[捕鯨問題] 日本人だけが知らない事実

元記事作者様ここがヘンだよ肉食大国ニッポン!



日本では報道されない事実がある。

200704_06_98_e0066698_7265345.jpg

2月に火災を起こした日新丸が南極海でとった態度、
世界中で非難されており、諸外国に住む日本人がどれだけ恥ずかしい目にあっているか、
日本に住むみなさんはご存知ないだろうとおもう。


捕鯨推進国日本では、都合の良いことばかり報道され、
その情報コントロール力はさながら北朝鮮なみである。

過去に起きた商業的な捕鯨によるクジラの乱獲への反省から、
南半球のインド洋や南極海は国際捕鯨委員会でクジラ保護区として定められ、
その海域での捕鯨は永久的に禁止されています。

基本的に多くの捕鯨が自国海域の近くで行われています。
しかし、世界最大規模の捕鯨が現在も行われているのが
南極のクジラ保護区の中という奇妙な現象がおきているのも事実です。
そしてその場所で捕鯨を行っているのが日本の捕鯨船なのです。

捕鯨に都合よく工作する日本はこれらの環境保護団体を非難し、
火災のオイル漏れなどから周辺の海を汚染する可能性あるなどということは
一切触れていない。

諸外国ではこちらのほうが問題になっているのだ。
関連記事

タグ: 捕鯨問題, 南極海, 海洋汚染, 情報統制, マスコミ, 海外の声, 環境保護団体,

[ 2012/05/20 ] 捕鯨問題