日本軍は沖縄方言を使う住民をスパイとして「処分」した。

元記事作者様安禅不必須山水



沖縄戦。

米軍が北谷海岸に上陸したのが昭和20年(1945年)4月1日。その8日後の4月9日、激戦のさなか第32軍の司令部は、命令・通達集プリントである「球軍会報」に、次のような命令が発せられたことを記録した。
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[ 2012/07/27 ] 沖縄問題

アイヌへの支援を「反日」と呼ぶ醜悪さ

元記事作者様Danas je lep dan.



全方位反日認定に定評のある*1,「国民の知らない反日の実態」というサイトのアイヌについての項目が更新されていたが……頭が痛い。

*1:http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/35.html。

もちろん日本の歴史の中でアイヌを不当に扱った側面があったことは否定できません。
でも日本が北海道を開拓しなかったらどうなっていたでしょうか?

明治維新が始まったころ、ロシアは南下政策をとっていました。
これは一年中海が凍らずに利用できる不凍港を確保するためです。
そのため当時は北海道周辺に多くのロシア船が出没していました。
ロシアが北海道を占領する危険性が大いにあったのです。

その頃の日本とロシアの国力は桁違いです。
ロシアと戦っても勝てる見込みは全くありませんでした。
下手をすれば日本はロシアに軍事占領されていたかもしれないのです。
だから明治政府は北海道開拓使を設置し早急な開拓を行ったのです。
そうして主権を確立していきました。
さて、その頃のアイヌに自らで近代化を行って軍事国ロシアに対抗する力はあったでしょうか。
残念ながら無かったというしかありません。

当時、世界は植民地主義の弱肉強食的な時代でした。
今の価値観では考えられないのですが、欧米列強の侵略は全世界に及び、
大東亜戦争直前にアジアで独立を果たしていたのは日本、タイ、チベットの三カ国だけでした。
明治政府は必死で富国強兵・殖産興業に努め、欧米の植民地に日本がなってしまわないように努力したのです。
もし日本が北海道を開拓しなければ、アイヌはいずれにしろロシアによって滅ぼされたでしょう。
チェーホフの著書『サハリン島』には驚愕の事実が書いてあります。
「千島、樺太交換条約でロシア領になった樺太のアイヌ人の人口が30年足らずで半減している」と。
チェーホフ

北海道開拓は日本にとっても、アイヌにとっても避けられない道だったのです。


国民が知らない反日の実態 - アイヌ問題


取り敢えずツッコミ所としては,

あれ? 北海道が日本領なのは確定事項?
ロシアが酷いことしたからといって日本が良いことしたとは言えないよね?
開拓の過程でアイヌの土地を奪ったことはガン無視かよ?
朝鮮の独立は日本が奪ったよな?

……他にあるひといたらどんどん挙げてって下さい。一々数え上げるのも虚しいわ。
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[ 2012/07/09 ] アイヌ問題