性的被害発生率について: 日本とドイツの比較研究

元記事作者様はてな匿名ダイアリー



http://ci.nii.ac.jp/naid/110004476325

http://ci.nii.ac.jp/naid/110004830444

性的被害に関する数多くの(アメリカ合衆国の)被害者研究が不正確且つ矛盾しているにせよ、それらがそれでも証明していることは、性犯罪、性的嫌がらせの広がりが、調査研究前の予測よりも明らかに大きいということである。それらも議論の客観性を高めるのに役立ちうるのである。強姦にまで至る様々な被害が幅広く見られ、それは被害者に様々な損傷を与えるのである。本調査は、これが、日本のような「低犯罪率の国々」にも当てはまることが証明できた。性的被害に関して、日本の犯罪発生率はどうやら西側の工業諸国と変わらないようである。社会的近接領域における暴力被害に関して、とりわけ、重い被害体験に関しては、むしろもっと高いのである。


日本とドイツで女子大学生・看護士養成学校の生徒に対して行われた匿名書面質問調査の結果。
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タグ: 性犯罪, 犯罪発生率, アンケート, 性暴力対策, ドイツ,

[ 2012/06/15 ] 犯罪問題