ネトウヨ「チョン孫正義が震災で100億円払ったと嘘吐いた」→現実「本当に払っていました」

元記事作者様2ちゃんねるとネット右翼(ネトウヨ)ウォッチング&その分析



今更ながらですが一応取り上げます。


ネトウヨは例によって孫正義氏(元在日の帰化人)を目の敵にしてます。
なのでネトウヨがまた孫正義氏に関するデマを撒きました。
今回のネトウヨのデマはこういうものです。

http://blog.livedoor.jp/kanasen47/archives/51672826.html
2011年05月23日16:44
>100億の寄付は大嘘。偽善者・孫正義に騙される日本人


http://nosoftbankno.blog84.fc2.com/blog-entry-66.html
>孫正義が義援金をまだ1円も払ってなかった件について
(中略)
>あと、ソフトバンクの10億どうなったんじゃボケ!
2011/12現在でもまだ寄付されていないようです。




|例によって息を吐くがごとくネトウヨはデマ・嘘をまき散らします。
|上のネトウヨの文章を読むとカイジの利根川さんの
|「クズども。やすかねぇんだ。一千万二千万という金は!!」
|という言葉が脳裏に浮かんできます…100億円という金がどれほど巨額のものか
|ネトウヨにはピンとこないようです(←ニートだからでしょうか?)。

|で…正確な情報はしかるべき所にきちんと出てました。

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ネトウヨのガセ(デマ)情報(実際のヤクザの在日比率は2%程度でした)(追記あり)

元記事作者様2ちゃんねるとネット右翼(ネトウヨ)ウォッチング&その分析



以前にこういう検証ネタをあげました
http://blog.goo.ne.jp/ngc2497/e/98aaa8e20004a020ea25e212e26f9363
>ネトウヨのガセ情報(実際の在日の生活保護率は5%程度でした)


で…上に関連するネトウヨのガセ・デマに「ヤクザと街宣右翼は在日」というのがあります。
例えばそれに関してデマの具体例を典型的ネトウヨサイトから三つ程ピックアップするとこんな感じ。。。

http://ameblo.jp/lancer1/entry-10020179609.html  (←典型的ネトウヨサイト)
>東京(10月19日)―元公安調査庁の菅沼光弘氏(95年退官)が、19日、外国特派員協会で
講演し、やくざ(暴力団構成員)が単なる犯罪組織にとどまらず、日本の政治経済と密接にかかわってきた
>歴史や現状について語った。

(中略)
>また、やくざの6割を同和関係者、3割を在日韓国・朝鮮人が占めていると明らかにした。

http://www.geocities.jp/uyoku33/     (←「街宣右翼は在日」というデマを振りまく老舗サイト)
>「右翼団体の構成員」の多くは在日コリアン
>「日の丸を掲げ、天皇制を主張しているが、彼らの多くは日本国籍ではなかった」

(中略)
>在日朝鮮人による自作自演
>在日朝鮮人の立場が悪くなると、各地で自演工作が行われます


http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/446.html   (←「在日特権を許さない会」系列サイトで捏造情報満載+ネトウヨ御用達のサイト)
>右翼団体の多くは「朝鮮半島」出身者 (以下は有名な事件)



|で…上のネトウヨ連中の「ヤクザの三割は在日」というデマの大きな出所の菅沼氏の会見動画が以下↓です。

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在日の生活保護の受給率は高い?

元記事作者様児童小銃



ちょっと酷い話。去年の(今年と勘違いしてました。訂正します。)9月頃、2ch ハングル板で在日韓国・朝鮮人の生活保護受給率が非常に高いという話が出ていたようです。以下がまとめサイト。

http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/2487/

これは驚くべき事実! と思いきや、どうも怪しいので調べてみました。このサイトは「在日韓国、朝鮮人の5人に一人は生活保護受給者」であると主張しているのですが、これは以下の数字が元になっています。

●生活保護人員数  (厚生統計要覧13年度)
日本人             1,148,088人
日本国籍を有しない外国人  421,651人


これはにわかには信じがたい数字です。ここで参照されている統計要覧の元データは以下のものと思われます。

  • 第3-5表 被保護実人員・保護率,扶助の種類×年度別

  • 第3-10表 日本の国籍を有しない被保護実世帯数・実人員,年度別


  • これによると、平成13年度の全国の被保護実人員として 1,148,088人、平成13年度の外国人の被保護実人員として 421,651人というデータが出ていて、上の数字とは一致しているように見えます。

    しかし、よく見ると、全国のデータの表の上には(各年度1か月平均)という注意書きがあります。そして、外国人の表の被保護実人員の下には「1か月平均」という欄があり、上の数字の約12分の1にあたる 35,138人という数字があるのです。これは一体どういうことでしょう?

    結論から言うと、まとめサイトの筆者(やそのネタ元の人)は外国人の被保護人員だけ12倍に水増しした上で比較しているのです。勘違いなのか悪意があってのことかは知りませんがこれは酷いデマです。

    生活保護の被保護実人員というのは毎月の生活保護を受けた人の数を累計した延べ人数です。人口あたりの保護率を求める場合はこれを12で割った1ヶ月平均の人員を人口で割ります。第3-5表では表内に保護率を計算しているので最初から1ヶ月平均の値が書いてあるのでしょう。

    となると、外国人の被保護人員についても同様に計算しないと比較になりません。上の第3-10表によると、平成13年度の1ヶ月平均の被保護人員である 35,138 人を、平成13年の外国人登録者の総数の 1,778,462人(参照: 平成13年末現在における外国人登録者統計について)で割って*1、被保護率は約 2.0% になります*2

    *1:件のまとめサイトでは何故か 被保護人員 * (在日比率 = 在日人口 / 外国人人口) / 在日人口 というまわりくどい計算をしてますが同じことです。
    *2:普通は人口千人あたりの割合(つまりパーセントではなくパーミル)で表すようですが、わかりやすいようにパーセントにしました。

    確かに日本全体の保護率 0.9 % に比べると倍以上と高いのですが、5人に1人 ではなくその1/10の 50人に1人 です(これは外国人全体での割合です。在日限定の割合については追記その2を参照)

    これは外務省の人種差別撤廃条約第1回・第2回定期報告(仮訳)別添6.被保護外国人数の傾向ともだいたい一致します。ただしこの表は何故かあちこち文字化けしてるので注意。保護率がパーセントになっていますが、正しくはパーミルでしょう。平成9年度の全国の被保護人員 405,589人というのも、上の第3-5表と照らし合わせると 905,589人です。

    以上についてまとめサイトの著者に連絡しようと思ったのですが、連絡先がどこにも見当たりません。どうしたらいいんでしょ?

    via: 「生活保護」「在日外国人」でぐぐれ (自アン_)
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    タグ: 在日韓国・朝鮮人, 生活保護, 統計, 民族差別, 嫌韓, ウヨクサイトへの反論, 児童小銃,

    アイヌへの支援を「反日」と呼ぶ醜悪さ

    元記事作者様Danas je lep dan.



    全方位反日認定に定評のある*1,「国民の知らない反日の実態」というサイトのアイヌについての項目が更新されていたが……頭が痛い。

    *1:http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www35.atwiki.jp/kolia/pages/35.html。

    もちろん日本の歴史の中でアイヌを不当に扱った側面があったことは否定できません。
    でも日本が北海道を開拓しなかったらどうなっていたでしょうか?

    明治維新が始まったころ、ロシアは南下政策をとっていました。
    これは一年中海が凍らずに利用できる不凍港を確保するためです。
    そのため当時は北海道周辺に多くのロシア船が出没していました。
    ロシアが北海道を占領する危険性が大いにあったのです。

    その頃の日本とロシアの国力は桁違いです。
    ロシアと戦っても勝てる見込みは全くありませんでした。
    下手をすれば日本はロシアに軍事占領されていたかもしれないのです。
    だから明治政府は北海道開拓使を設置し早急な開拓を行ったのです。
    そうして主権を確立していきました。
    さて、その頃のアイヌに自らで近代化を行って軍事国ロシアに対抗する力はあったでしょうか。
    残念ながら無かったというしかありません。

    当時、世界は植民地主義の弱肉強食的な時代でした。
    今の価値観では考えられないのですが、欧米列強の侵略は全世界に及び、
    大東亜戦争直前にアジアで独立を果たしていたのは日本、タイ、チベットの三カ国だけでした。
    明治政府は必死で富国強兵・殖産興業に努め、欧米の植民地に日本がなってしまわないように努力したのです。
    もし日本が北海道を開拓しなければ、アイヌはいずれにしろロシアによって滅ぼされたでしょう。
    チェーホフの著書『サハリン島』には驚愕の事実が書いてあります。
    「千島、樺太交換条約でロシア領になった樺太のアイヌ人の人口が30年足らずで半減している」と。
    チェーホフ

    北海道開拓は日本にとっても、アイヌにとっても避けられない道だったのです。


    国民が知らない反日の実態 - アイヌ問題


    取り敢えずツッコミ所としては,

    あれ? 北海道が日本領なのは確定事項?
    ロシアが酷いことしたからといって日本が良いことしたとは言えないよね?
    開拓の過程でアイヌの土地を奪ったことはガン無視かよ?
    朝鮮の独立は日本が奪ったよな?

    ……他にあるひといたらどんどん挙げてって下さい。一々数え上げるのも虚しいわ。
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    タグ: アイヌ, 同化政策, 民族差別, チベット, ウイグル, ウヨクサイトへの反論, Danas_je_lep_dan.,

    [ 2012/07/09 ] アイヌ問題

    「稲作」まで捏造している嫌韓厨・・・

    元記事作者様統一教会の真実

    ※後半の引用箇所中の赤文字は「統一教会の真実」の管理人様によるウヨクの文章への反論。



         「稲作」まで捏造している嫌韓厨・・・(字余り)

    最近、嫌韓論者が捏造した記事に「米の伝来ルート」に関するものがある。

    以下

    農学、植物学、生態学の分野では米の伝来ルートについては支那南部から直接伝来したという説が定説だったが、考古学、歴史学の分野では朝鮮半島経由という考え方が有力だった。

    しかし、7,8年前からまず考古学の分野から変化が起き、次第に支那南部から直接伝来した説が有力になって、現在ではほぼすべての学界で定説になっている。


    すべての学界ということは、ここであげられている農学、植物学、生態学、考古学、歴史学の全ての分野の事だろう。

    その全ての学界で「稲作は中国南部から直接渡来した」と言う説が定説になった・・・と言うのだが、そんな事はない。

    そういう説はあるが、稲作伝播のルートは複数考えられている。

    静岡大学農学部の佐藤洋一郎教授は、『日本人のルーツがわかる本』(2008年、宝島社)のP76~92で、「熱帯ジャポニカ種は縄文時代に持ち込まれたが、やがて弥生人が朝鮮半島から渡来して温帯ジャポニカ種を持ち込んだ」・・・と現在の学界の有力説を説明している。

    佐藤教授は、稲作のDNA研究の専門家である。

    そして2008年の著作物である。
    わずか4年前だ。

    一体、どこが「定説だ」と言うのだろうか?

    この文章がウソだらけなのは、最初から明らかである。

    また支那の稲作研究界ではむしろ水稲種は日本から朝鮮半島に伝播したという説が有力になっている。


    この文章を書いた人物は、中国を「支那」という戦前の軍の蔑視言葉で呼んでいる。
    傲慢なレイシストである事は確かだ。

    この流れが加速したのは主に2つの理由がある。

    遺伝子工学の分野からの研究の成果、もう1つは支那政府機関が20年以上かけて満州で行った品種の調査だ。この2つが決定打になり朝鮮半島経由で米が伝来した可能性がなくなった。


    すでに述べたがそれではなぜ、静岡大学農学部の佐藤洋一郎教授は「温帯ジャポニカは、朝鮮半島から弥生人が持ち込んだ」と述べているのだろうか?

    「温帯ジャポニカは弥生時代頃に、水田耕作技術を持った人びとが、朝鮮半島のほうから日本列島に持ってきたものと考えられます。」
    (『日本人のルーツがわかる本』 P84)

    佐藤教授がこれを書いたのは、2008年頃である。

    以下の バカげた論説をとりあえず書いておこう。
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    タグ: 稲作, 考古学, 韓国・朝鮮, 中国, 嫌韓, ウヨクサイトへの反論, 統一教会の真実,

    [ 2012/07/05 ] 嫌韓の怪情報