大韓帝国の光武改革=日韓併合前の近代化政策

元記事作者様中山グループ(天宙聖法真の王国連合)やお休み派、反対派から帰って来い!!



日本が韓国を植民地支配するときに、それを正当化するためにいろいろな論理がその当時から使われました。

その当時から今にいたるまで非常によく使われる論理が、朝鮮は悲惨だった、自力では到底、近代化できる能力のない国だった、だから植民地支配していいのだという論理です。

自力近代化ができない国は、植民地支配してもよいという論理は正しくないのは、もちろんです。

【 もしも正しいのならば、中華人民共和国のチベット支配や、ウィグル支配も正当化されてしまいます。】

しかしここではその論理が正しいとして、考えてみます。日本の韓国支配は正しかったのでしょうか? 正当化できるものなのでしょうか?

正しかった、韓国にその当時、自力近代化の能力はなかったという主張があります。

その例として、イギリスの旅行家のイザベラ・バードが書いた『朝鮮紀行』もよく引用されます。「ソウルが世界でいちばん不潔な町だと思っていた。中国の北京を見るまでは、そう思っていたといった内容の記述があるからです。


ところが、同じ本の後半はめったに引用されません。

韓国が自力近代化の可能性を示していた部分が記述されているからです。


イザベラ・バード『朝鮮紀行』(講談社学術文庫)の本の第三十六章「一八九七年のソウル」P543~544には次のような記述があります。引用しましょう。読みやすく改行していますが、そのまま引用してあります。
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タグ: 韓国・朝鮮, 韓国併合, 植民地支配, 光武改革, 近代化, イザベラ・バード, チベット, ウイグル,

[ 2012/06/26 ] 韓国・朝鮮史